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ダイヤモンドのカラーについて

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地色/選択吸収とは?

地色とは、物体の基本的な色である。白光色(すべて様々な色の光をバランスよく配合したもの)が物体に反射したり物体を通過すると、物体は一部の色を吸収(あるいは除去)する。これが、選択吸収である。また、残った色の混合が物体の地色として見える。

ダイアモンドの色の基本的原因/吸収

物質の吸収、従ってその色は、その物質が含有する原子、その配列、およびその原子がいかに接続、すなわち結合されているかに左右される。「理想的」ダイアモンド(完全に均一な等軸配列の100%純粋な炭素)であれば、完全に無色であろう。しかし、大半のダイアモンド結晶はその成長過程で何か他の原子を取り入れている。白色光が物体を通過、もしくは物体から反射すると、その色の一部が吸収されることがある。吸収がほとんどあるいは全く生じない場合、その物体は無色もしくは白に見える。ほぼすべて吸収すると、黒く見える。

不純物元素

・光線の異なる波長を吸収するトレースエレメントによって、異なる色が見える。
・窒素原子は紫と青の光を吸収し始め、そのためライト イエローに見えることになる。
・同様に硼素(ほうそ)はダイアモンドのブルーの原因である。
・宝石品質のダイアモンドの場合、普通不純物はおよそ結晶重量の0.05%含まれている。

色相/明度/彩度

・「明度」と言う用語は色の対照的な明暗を意味し、「彩度」という用語は色に含まれるグレーやブラウンの量を意味している。

・スペクトルのカラーを意味するのは色相である。

ダイアモンドの色の外観に及ぼす蛍光の影響

・ダイアモンドには、ほぼあらゆる色の蛍光があるが、最も多く見られるのはブルーである。
・強いブルーの蛍光はライト イエローのダイアモンドを日光で無色に近いように見せる。
・特定の種類の照明により、顕著な「オイリー」に見えるダイアモンドがあるが、この原因は通常、強い蛍光である。