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Home > ダイヤモンド > ダイヤモンドとは? > ダイヤモンドの歴史 > プロポーズの前に知識を深めよう!ダイヤモンドの歴史について

プロポーズの前に知識を深めよう!ダイヤモンドの歴史について

プロポーズには色々な形があります。中でもプロポーズの際に
婚約指輪としてダイヤモンドリングを女性へ贈る方は多いかと
思いますが、どうせ贈るならダイヤモンドの知識を身に着けたいと
思いませんか?

ダイヤモンドの歴史や基礎知識を知るだけで、“婚約指輪を贈る”
という行為がもっと素敵なものになるはずです。

彼女にとっておきの素敵なダイヤモンドリングを贈れるよう、
ダイヤモンドの歴史を知って行きましょう。

数百年前までダイヤモンドは人気がなかった

世界中には数えきれないほど多くの宝石が存在します。
その中でも“宝石の王座”に君臨するのが、ダイヤモンドですね。

現在では「宝石と言ったらダイヤモンド!」
「婚約指輪と言ったらダイヤモンドリング!」というくらいに
ダイヤモンドが主流になっていますが、実はダイヤモンドが
ここまでのシェア率を誇るようになったのは数百年前のこと。

ご存知の方も多いかと思いますが、ダイヤモンドは原石のままでは
輝きやきらめきが非常に少なく、“ただのガラス”だと
言っても分からないくらいです。

実は、数百年前まではダイヤモンドよりカラーや模様がクッキリ表現
されているエメラルドやルビー、サファイヤなどの宝石の方が
人気を集めていました。

ダイヤモンドを一番に見つけた人類

エメラルドやルビー、サファイヤなどの宝石が主流だった中、
一番にダイヤモンドを見つけて利用しだしたのは、
紀元前4世紀でドラヴィダ族だと言われています。

ドラヴィダ族とは古代からインドに定住していたと
考えられる民族群です。

今では考えられませんが、当時は河原でダイヤモンドを拾い、
利用をしていたと考えられています。

ただ、この時からダイヤモンドの硬さや平行に割れやすい
という性質に気が付いていたようです。

ちなみに、ダイヤモンドは日本語では「金剛石」と
書きますが、読んで字のごとくサンスクリット語で
“堅固”を意味しています。

紀元前4世紀からダイヤモンドの硬さなどが明らかに
なっていたのは凄いことですね。

その後、紀元4世紀になると東南アジアのボルネオ島でも
ダイヤモンドが発見されますが、あまり使用されることはなく、
主流になっていたのは殆どがインド産のダイヤモンドだったそうです。

ダイヤモンドを巡るある事件が勃発

しばらくの間、インドがダイヤモンドの唯一の産地と
して知られていました。

しかし、1720年代に新たにブラジルでダイヤモンドが
発見されてから、ある事件が勃発してしまいます。

今までインド人がダイヤモンドをヨーロッパに
輸入していましたが、ブラジルでダイヤモンドが
発見されてからポルトガル人が進んでヨーロッパに
ダイヤモンドを輸入するようになりました。

インドのダイヤモンド商人にとっては大きな損害となり、
後に「ブラジル産のダイヤモンドは質が悪い!」
という噂や宣伝を立てます。

しかし、ポルトガル人も負けじと、ブラジル産の
ダイヤモンドをわざわざインドのゴアを通し
“インド産”の名目を付けてヨーロッパに輸出する
という対策を取ったそうです。

この時代から企業間での争いがあったのには驚きですね。

更にここから130年の月日が経つと、今度は南アフリカの
オレンジ川でダイヤモンドが発見されます。

これをキッカケに世界中で“ダイヤモンドラッシュ”が
巻き起こり、数万人の人々がオレンジ川流域に集まったそうです。

このとき、南アフリカのキンバレー町ではじめて
ダイヤモンドの原岩が発見されたこともあり、
オレンジ川を中心にダイヤモンドの採鉱活動が
開始されるようになりました。

また、採鉱活動が始まったことにより今日のデ・ビアス社を
中心とするダイヤモンド販売機構が多く設立され、
ダイヤモンドの価格が安定するようになりました。

徐々に宝石の王座を占めるようになったダイヤモンド

最初にダイヤモンドの原岩が発見されたのは
南アフリカのキンバレー町だったことから、
その原石は「キンバーライト」と呼ばれています。

このキンバーライトが発見される前まで、ダイヤモンドは
河川の砂礫層の中でしか見つからなかったため、人間の手
ではなかなか採集することができませんでした。

個人個人の大きな労力を使い、手掘りや椀かけなどでしか
採集することができなかったため、なかなか価格等も
安定しなかったんですね。

そんな時に直径1kmものダイヤモンドの原岩である
キンバーライトが見つかったため、これらの事情が変わり、
ダイヤモンドの大規模採鉱が可能になりました。

このことで産出量が各段に増大し、ダイヤモンド販売機構が
どんどん大きくなっていき、徐々に宝石の王座を占めるように
なっていったのです。

まとめ

ダイヤモンドが宝石の主流になるまでには、色々な歴史が
あったんですね。

このように、ダイヤモンドに関しての歴史や知識を知るだけで、
ダイヤモンドの重要さや貴重さを改めて感じることが
できたのではないでしょうか?

是非、この知識を彼女にも共有してあげてくださいね!