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Home > ダイヤモンドについて > ダイヤの「4C」について > 「4C」カット > ダイヤモンドのカット(プロポーション)とは何か

ダイヤモンドのカット(プロポーション)とは何か

ダイヤモンドのカット

この「カット」グレードだけは、唯一人間がダイヤモンドに「輝き」を生み出します。

効率的にカットした場合でも、研磨したダイアモンドは通常、原石重量の約40%から50%だけしか残りません。

ダイヤモンドのプロモーション分析

石のプロモーション分析に用いる寸法と角度

テーブルサイズ

石のサイズに対するテーブルのサイズ。ガードルの直径の最小と最大寸法を測定し、テーブル直径のコーナーからコーナーまでを4箇所測定して、テーブル直径の最大値をガードル直径の平均値で割ってその結果に100をかける。現在、大半のダイアモンドのテーブルサイズは55から56%の間です。

クラウン角度

ベゼルファセットとガードル平面の間の角度。大半のダイアモンドはクラウン角度が30度と35度の間です。

その他

その他には、ガードルの厚さ、パビリオンの深さのパーセンテージ、キューレットサイズ、シンメトリー(対称性)、ガードル輪郭(ファンシーシェープのみ)、長さと幅の比率(ファンシーシェープのみ)があります。

シンチレーション

シンチレーションとは?

シンチレーションは、石、光、もしくは見る人の動きにつれて、光が石のファセットから反射して見える煌めきです。その煌めきは、ファセットの数と大きさにより、影響を受けます。

計画的と計画外の煌めき

光学的に効果的なパビリオンでは、石のクラウンから入射した光の大部分はパビリオンの一方からもう一方へ反射し、次にクラウンを通って外に出て、そこで見られて賞賛されます。ダイアモンドのパビリオンが、深すぎたり浅すぎたりすると光はパビリオンファセットの1つから漏れることがある。このような無秩序な光の放出を計画外の煌めきと呼びます。