婚約指輪専用サイト エンゲージリングをお探しの方はこちら

カテゴリから記事を探す


商品メニュー


婚約指輪カテゴリー
ソリティア
サイドストーン
ティアラ
ラグジュアリー

価格から選ぶ

ダイヤの大きさが選ぶ

ダイヤの品質から選ぶ

Home > ダイヤモンド > ダイヤの「4C」について > 「4C」クラリティ > どのようにクラリティーグレードが決められるか

どのようにクラリティーグレードが決められるか

どのようにクラリティーグレードが決められるか

クラリティ グレーディングの標準倍率/2種類の主要な拡大鏡とそれぞれの利点

・アメリカや大抵の国では、10倍がクラリティ グレーディングの基準となっている。
・ジュエリー業界で最も多く使用されている器具は双眼顕微鏡と10倍ルーペの2種類である。
・ルーペのおもな長所は価格、および軽便さである。
・これに対し、顧客には顕微鏡のほうが、はるかに容易に見せることができるという事実を考えると、グレーディングの補助ばかりでなく販売道具としての機能にも魅力が加わる。

枠付きダイアモンドのクラリティーグレーディング

枠によってインクルージョンを見つけたりその程度を判断したりするのが困難で(程度の差こそあれ、枠が見る角度を制限し)間違いを生じやすい。爪がしばしばブレミッシュやインクルージョンを隠しており、ベゼルがガードルを隠している。いかなる枠でも思いどおりに石の汚れを落とすのを妨げ、側面から入射する光をある程度さえぎる。これによって石の照明が困難になるのは言うまでもない。紛らわしい反射像が生じる枠も多い。