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ダイヤモンドの形成について

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ダイアモンドが形成される深さと大陸での位置

「ダイアモンド安定領域」

ダイアモンドは、一定の科学的、温度そして圧力の条件が整った時のみ形成されます。この温度と圧力の条件を満たす場所は、地表か120から200キロメートルの間にある地球の上部マントルです。この付近は、「ダイアモンド安定領域」と呼ばれています。

ダイアモンドを地表に運ぶ岩石の種類

火成岩

ダイアモンドの大半を地表へ運ぶのはペリドタイト岩石の一種のキンバーライトです。オーストラリア産ダイアモンドは、同種類のランプロアイトという別の種類の火成岩により運ばれています。

一次および二次鉱床/パイプ/漂砂鉱床

一次鉱床

キンバーライトパイプのダイアモンド鉱床は一次鉱床と呼ばれています。

漂砂鉱床

キンバーライト自体は頑丈ではありません。陽光、厚寒、風雨、その他の自然環境がその崩壊を比較的早めています。そうなった時には、パイプ表面に崩れた(風化した)キンバーライトのダイアモンド混入層を集中、形成させながらダイアモンドがパイプに落ち着くか、あるいはパイプから河床(かしょう)へ押し流されてそこで穴や渦を作ります。この河床鉱床は漂砂鉱床と呼ばれています。一次鉱床と比較して、漂砂鉱床からの産出は、量は豊富で品質も高いです。

海洋鉱床

河の水流が強ければダイアモンドを海まで運んでいきます。そこでダイアモンドは海底に沈むか、または押し戻されて海岸に埋もれてしまいます。このように埋蔵量の多い地域は海洋鉱床と呼ばれています。