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Home > ダイヤモンド > ダイヤモンドとは?

ダイヤモンドとは?

ダイヤモンドの産地や歴史、成分など。

ダイヤモンドの産地について

2箇所の歴史的に重要なダイアモンド産地 インド ダイアモンドは、インドで遅くとも3000年前には発見されていました。実際にインドは何世紀もの間、世界唯一の主要産地でありましたが、今は既に重要な産地ではありません。1720年代までに知られていた主なダイアモンドの産地です。 ブラジル 1720年代、ブラジル(当時はポルトガルの植民地)の金鉱夫が、輝く小石を見つけ始めました。1トン当たりの産出量...

ダイヤモンドの形成について

ダイアモンドが形成される深さと大陸での位置 「ダイアモンド安定領域」 ダイアモンドは、一定の科学的、温度そして圧力の条件が整った時のみ形成されます。この温度と圧力の条件を満たす場所は、地表か120から200キロメートルの間にある地球の上部マントルです。この付近は、「ダイアモンド安定領域」と呼ばれています。 ダイアモンドを地表に運ぶ岩石の種類 火成岩 ダイアモンドの大半を地表へ運ぶのはペリ...

ダイヤモンドの主要なカッティングセンター

現在のダイヤモンドの主要なカッティングセンター 現在の主要なカッティングセンターはアントワープ(ベルギー)、テルアビブ(イスラエル)、ボンベイ(インド)、ヨハネスバーグ(南アフリカ)、そしてニューヨーク(アメリカ)です。 南アフリカ(ヨハネスブルグ) 南アフリカ最大の都市で、世界最大の金鉱脈の中心にあるヨハネスブルグには、国の主要ダイアモンド カッティングセンターもあります ...

ダイヤモンド類似石と合成ダイヤモンド

ダイアモンド類似石と合成ダイアモンドとの違い 合成ダイヤモンドとは? 合成ダイアモンドは、天然ダイアモンドと基本的に化学組成、結晶構造、化学的特性及び物理的特性が等しい人工的再製品の合成宝石です。 ダイヤモンド類似石とは? 天然、人工を問わず、天然宝石に似たものとして流通している素材を「類似石」又は「模造石」と呼びます。最も本物らしく見えるダイヤモンド類似石は「キュービックジルコニア(CZ...

古今を通じたダイヤモンド

ダイヤモンドに関する古今豆知識 人間の文化においてダイアモンドが持つ象徴的意味 人間がダイアモンドを発見して以来、それにロマンス、神秘的な魅力、感情的な含みを結びつけてきた。 ギリシャ語の「アダマス」の意味は征服しがたい。 ダイヤモンド婚 記録上、最初に婚約指輪を贈ったのはオーストリア大公マクシミリアンである。 世界最大のダイアモンドジュエリーコレクションがある...

屈折率の早見表(宝石別)

●屈折計で屈折率から判断できる宝石の種類 早見表 「屈折率」は、鉱物の種類ごとに異り、宝石を鑑別する上で最も重要なデータとなります。空気中から宝石内部に入った光が折れ曲がる屈折の程度を示す値が「屈折率」。屈折率が高いほど、反射する光の量も多くなります。 屈折率鉱物名分類と特徴 1.78以上アルマンダイトガーネット*同一平面上に70°および110°の針状インクルージョン 1.76ロー...