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ダイヤモンドについて

ダイヤモンドについての基礎知識、体験談、お役立ち情報をご紹介。

ダイヤモンドのボディ・カラー 宝石の地色

ダイヤモンドのカラーについて

 カラーは、ダイヤモンドを選ぶときに熟慮する最も重要な要素の1つです。なぜかというと、多くの人が最初に気にする点はダイヤモンドが白い、もっと正確に言えば、カラーレス(無色)かどうか、だからです。「白色」のホワイト・ダイヤモンドは珍しく、仮にあってもそれほど魅力的ではありません。カラーは価値に影響する要因です。  カラーとは、ダイヤモンドの天然の地色のことです。素晴らしく高価な「ホワイト」ダイヤモ...

なぜ今、ダイヤモンド?

ダイヤモンド裸石

  100年に1度とも言われる経済危機に直面し、人々はライフスタイルの軌道修正を迫られています。しかしそれは、ほんとうの意味での「豊かさ」を考えるきっかけにもなったのではないでしょうか?   お金をかけることだけが豊かさではありません。そのことに、賢い消費者は気づき始めています。自分にとって本当に必要なものは何か。自らの価値観を尺度とし、吟味し、消費する。あるいは、それだけにとどまらず、自ら...

ダイヤモンドの採掘について

ダイヤモンド鉱山

  想像を絶する規模で広がる、   ボツワナのダイヤモンド鉱山。   しかし、24時間眠ることのないこの鉱山で   ダイヤモンド原石が発掘される確率は、   240トン積みのトラック1台あたり、   わずか1カラット(0.2g)ほどにすぎないのです。 ― 一粒のダイヤモンド原石に出会うことの奇蹟 ―   アフリカ南部の中心に位置する内陸国ボツワナ。世界最大のダイヤモンド産出国...

ダイヤモンドの選別について

ダイヤモンドの選別について

 ボツワナの首都、ハボロネの中心部にそびえる、DTCボツワナ。10階建てのそのオフィスビルには、ボツワナの4つの鉱山で採掘されたダイヤモンド原石のすべてが運び込まれ、それらは、ボツワナが獲得する外資の実に70%もの価値を持つといいます。  ひと口にダイヤモンドと言っても、宝飾用となる原石は、産出量のわずか30%にすぎません。その多くは工業用となり、またレコード針用に加工されるなど、ダイヤモン...

ダイヤモンドの研磨について

ダイヤモンドカッティングについて

ダイヤモンドは研磨され、ファセット(面)を施すことで原石は、輝く宝石へと生まれ変わります。 「ダイヤモンドの原石は一粒ずつ異なります。それぞれの輝きを最大限に引き出し、いかに美しく、大きく仕上げるか。正解がひとつとは限らないだけに、研磨は難しくも面白くもあります。学ぶべきことは尽きず、20年、30年の経験を重ねても、原石と向き合うときの緊張感は変わりません」  わずか100分の1ミリの角度...

ダイヤモンドのカラーについて

ダイヤモンドのカラーについて

ダイヤモンドのカラーについて 地色/選択吸収とは? 地色とは、物体の基本的な色である。白光色(すべて様々な色の光をバランスよく配合したもの)が物体に反射したり物体を通過すると、物体は一部の色を吸収(あるいは除去)する。これが、選択吸収である。また、残った色の混合が物体の地色として見える。 ダイアモンドの色の基本的原因/吸収 物質の吸収、従ってその色は、その物質が含有する原子、その配...

ダイヤモンドのカラーグレーディングについ...

ダイヤモンドの選別について

カラーグレーディングについて カラーグレーディングの照明条件 北面の窓から指す自然光は伝統的な標準であるが、ダイアモンドのカラーグレーディングには勧められない。場所、大気条件、および時刻によって光の質が変化するからである。 カラーグレーディングの一貫性に影響する要素 一貫したカラーグレーディングは3要素に左右される。それはマスターストーン、環境およびグレーダーである。 マスタース...

ダイヤモンドとは何か?

ダイヤモンド裸石

ダイヤモンドとは何か?   ダイヤモンドは化学的に見ると鉛筆の芯などと同じ「炭素」からできています。(*ダイアモンドは99.95パーセント以上の純粋な炭素であり、残りは25種類以上の異なった不純物元素。)しかし、鉛筆の芯などと違ってダイヤモンドは、地球深部にある溶岩のマグマの中にある炭素が、気の遠くなる年月をかけ、高温、高圧の条件下で結晶したものです。つまり、神業とも言える偶然の条件が重なった時...

ダイヤモンドのカラーとセッティングの関係

ダイヤモンドのカラーとセッティングの関係

ダイヤモンドのカラーとセッティングの関係 ジュエリー中の加工仕上げしたダイアモンドの見かけ上の色に影響を与える2つの要素 ・カット ダイアモンドの色の量は石のサイズとカットの仕方、そして枠付きかどうかによって大きく左右される。 ・石が大きいほど色がはっきり見える。(グラスに入ったワインより瓶に入ったワインのほうが色濃く見えるのと同様である) ・石の尖った先端は、色を引く傾向があり、尖った部...

ファンシーカラーダイヤモンドについて

ダイヤモンド

ファンシーカラーダイヤモンドについて 様々な色の相対的な希少性、人気、および価値 レッドやグリーンは最も希少なファンシーカラーであり、パープル、バイオレット、オレンジ、ブルー、ピンクと続く。厳密にいうと、ホワイト、ブラックやグレーはスペクトルの色ではない。またブラックとグレーはファンシーカラーとみなされ宝石にファッション加工される。 カラーに関する一般的な業界用語 ・ブルーの蛍光のある...